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PSG、GKナバスの獲得否定せず!指揮官ジダンは苦境に...

8/22(木) 8:31配信

SPORT.es

パリ・サンジェルマンは監督トーマス・トゥヘルの信頼を掴みきれていないGKアルフォンス・アレオラの代わりを探している。
『Radio Montecarlo』によると、その候補にはミランのイタリア人GKジャンルイジ・ドンナルンマとケイラー・ナバスの名前が挙がっている。
クラブの意向としてはアレオラを放出した後、その後釜に2人のどちらかを獲得するという流れとなる。

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■ケイラーはドンナルンマよりも割安
「アルフォンスが退団するか?市場が開いている間はそれを確証する事はできない。各選手は自身のクオリティを示す必要がある。アルフォンスも同様だ」
先週日曜日、トゥヘルはそのように語った。

ドンナルンマとケイラー・ナバスという2つのオプションはどちらも可能性はあるが、ケイラー・ナバスの移籍金が約2,000万ユーロ(約23億6,000万円)であるのに対して、ドンナルンマははるかに高価な約5,000万ユーロ(約59億円)と見積もられている。

レアル・マドリーはケイラー・ナバスの退団拒否を前にルニンをバジャドリードへローン移籍に出した。しかし、ケイラー・ナバスは今シーズン、クルトゥワの陰で過ごす事になる事を理解し始めている。彼の意向は残留だったが、昨シーズンも訴えていたように控えGKの役割を受け入れるつもりもない。
もし最終的にケイラー・ナバスが去る場合、ジダンはルニンを取り戻さなければ、苦境に立たされる事になるだろう。

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最終更新:8/22(木) 8:31
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