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三菱 コンパクトSUV「RVR」をマイナーチェンジ|フロント・リアデザインを一新

8/22(木) 13:40配信

MOTA

「ダイナミックシールド」デザインコンセプトを採用

三菱は、コンパクトSUV「RVR」のフロント・リアデザインを一新し、2019年8月22日より発売する。価格は210万4920円~250万8840円(消費税込み)。 また、予防安全技術「e-Assist」も追加し、全グレードをサポカーSワイドに該当させた。

■どっちが好み? マイナーチェンジ前のRVRと見比べる(11枚)

改良した「RVR」の主な特長

■エクステリア
新型RVRは、デザインコンセプトを「Impact and Impulse」として、三菱自動車のSUVがもつ力強さに加えて、洗練された都市型SUVとして、都会に映える魅力的で存在感あるデザインを目指した。
フロントデザインコンセプト「ダイナミックシールド」を進化させ、左右から中央に向かって包み込むバンパーのプロテクト形状とフロントグリル部を水平・垂直基調のスクエアなラインで構成することで、力強さ・堅牢さを表現。また、フロントフェイスに厚みを持たせることで、存在感を高めた。
LEDを多用したフロントランプデザインは、ターンランプとフォグランプをバンパーサイドに配置した特徴的なランプレイアウトにより、三菱自動車らしい独自性と上質感を演出。さらに、ターンランプをヘッドライトから独立させることで視認性を高めた。
リアデザインは、車幅いっぱいにまで広がる水平基調のテールランプデザインと、バンパーサイドにブラックのガーニッシュを採用することで、ワイド感と安定感を演出した。
上級グレード「G」では、力強く都会的なデザインの18インチアルミホイールを新しく採用した。
ボディカラーはスポーティで鮮やかなサンシャインオレンジメタリックと、強い輝きと深みを併せ持つレッドダイヤモンドの2色を新たに設定し、全7色展開とした。
■インテリア
上級グレード「G」では、シート生地に動きのある幾何学パターンを採用、また室内天井をブラックにすることでスポーティな室内空間とした。
■機能装備
メーカーオプションで新規設定したスマートフォン連携ナビゲーションは、内蔵地図によるルート案内やVICS交通情報対応といった便利な機能に加え、AndroidスマートフォンやiPhoneをUSBポートにつなぐだけで、Android AutoやApple CarPlayのお気に入りのアプリケーションを満喫できる。また見やすく操作のしやすい8インチ画面を設定した。
安全かつ快適なドライブをサポートする予防安全技術「e-Assist」に、前進時の誤発進抑制機能を追加し、全グレードをサポカーSワイドに該当させた。
「INVECS-III 6速スポーツモードCVT」に、スポーツモードを常時楽しむことができるMポジションを新たに設定した。

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最終更新:8/22(木) 13:40
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