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小泉里子さんのオススメ!「街に馴染むような大人の旅」夏コーデ14選

8/22(木) 12:20配信

magacol

「私にとっての旅の醍醐味は、“いつもとは違う街で、その街に暮らす人と同じように過ごすこと”。観光スポットを巡ったり、買物に専念したりと何かを目的に出かけるわけではなく、旅先で“普段と同じように生活する”ことで、その街の素敵なところが見えてくるし、いつもとは違う場所にいることを実感する。すると、自分が癒されていくのがわかるんです」

フーディ¥34,000(エイトン/エイトン 青山)レギンス¥15,000(ハイク/ボウルズ)頭に巻いたスカーフ¥24,000(MANTERO/essence of ANAYI)スニーカー(小泉さん私物)

「暮らすように旅する」ための “里子流 7 rules”

1. 宿泊するのは、“キッチン”と“洗濯機”がある部屋。
2. 食材調達ができる“スーパー”を近所に確保。
3. 荷物は“極力少なく”。パッキングは楽しく。
4. “朝、ジムに行って”体を動かしてから始動。
5. 街を巡るには“自転車や電車を活用”して。
6. “ミニバッグを斜め掛け”して機動性を高める。
7. “買物するより、経験しよう”の精神で。

★里子スタイル(1):旅の間は「訪れた街にすっと馴染むコーデ」で過ごすのが流儀

旅先の風景と暮らす人々のスタイルをイメージして、服を選ぶのが旅の楽しみ! 東京ではまず着ないコーデにトライしたら、新たな一面も発見できます。

<HAWAII>

東京では着ない“キレイ色”を取り入れて、元気になれるコーデを ハワイの日差しに似合うのは、やっぱりビビッドカラー。カジュアルすぎない足元に仕上げれば、街に馴染む大人のスタイルに。

○ 世界中どの街に滞在する時も1日の始まりはジム

「旅先でもトレーニングは欠かさないので、ジムウェアは必ず持参します」。カーディガン¥6,500ブラトップ¥3,500レギンス¥6,500スニーカー¥8,000(すべてNIKE/NIKE カスタマーサービス)NEWHATTANのキャップ(小泉さん私物)

○ 朝食を済ませたら水着にワンピースを羽織ってプールへ

「ハワイでの水着は当然リゾート系」。ワンピース¥25,000(Velnica./Velnica Room)水着¥32,000(mikomori/ミコモリ 表参道ヒルズ店)カゴバッグ¥29,000(THIRD MAGAZINE)サンダル¥14,000(TKEES/ウィムガゼット 青山店)サングラス¥38,000(アイヴァン/アイヴァン PR)

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最終更新:8/22(木) 12:20
magacol

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