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小泉里子さんのオススメ!「街に馴染むような大人の旅」夏コーデ14選

8/22(木) 12:20配信

magacol

★里子スタイル(2):ディナーの時などに登場率の高いワンピースも「街に合わせて」選びます

一枚でコーディネートが完結するワンピースは旅先でも便利なアイテム。それぞれの街で映えるシルエットを目指してセレクトします。

<HAWAII>○ ルーズなシルエットのキレイ色ワンピースでリラックス感を満喫

日本ではほぼ着ることのない、ゆるいシルエットもハワイならアリ。昼夜の寒暖差もあるから、冷房が効いているレストランでは長袖が安心。サンダル¥13,800(チャウガム/ジャーナル スタンダード レサージュ 青山店)ERIKA CAVALLINIのワンピース、ヴィンテージのバッグ(ともに小泉さん私物)

<NEW YORK>○ 一日中、黒コーデで通すことも。フィット感のあるシルエットで少し大胆に

食もエンターテインメントもクラブも、すべて一流が集まる街だから、少しだけ気合いを入れたワンピースで。足元はフラットにするのが今の気分。シューズ¥87,000(JIMMY CHOO)NYで購入したワンピース、バッグ、シルバーチェーンブレスレット、レザーブレスレット(すべて小泉さん私物)

<PARIS / MILANO>○ 街に歴史を感じるパリやミラノでは母から受け継ぐレトロ調ワンピースで

母が若い頃に着ていたワンピースを長袖を半袖にリメイクしました。こんな家族の歴史が感じられる服がヨーロッパにはぴったりなんです。バッグ¥522,000(モワナ/モワナ メゾン GINZA SIX)眼鏡¥31,000(モスコット/モスコット トウキョウ)ワンピース、ブレスレット、リング(すべて小泉さん私物)

<Variation>

旅先へはワンピースはいつも何枚か持参。右上はヨーロッパ用のベージュタイプ、左上がハワイ用のミニ丈タイプ、左下が大胆スリットの入ったNY用のドットタイプ。(すべて小泉さん私物)

★里子スタイル(3):日本ではしない「大胆コーデ」にトライできるのも旅の楽しみの一つ

海外の街を歩いていてよく目にするのは、年配の方がミニスカートにハイヒールで自信を持って、颯爽と歩く姿。そんな姿が刺激になって、大胆な肌見せ服に挑戦したくなるんです。そうすると、いつもの自分から少し気持ちが離れて自分が異国の街の風景の一部になれる気がします。

日々のストレスから解放され、気分もリフレッシュ。これだから「街に馴染むような旅」はやめられません!

「背中のカットが大胆なトップスはトゥモローランドで購入。日本ではキャミを合わせますが、海外では1枚で。ボリューム感のある体型の外国人女性に混ざった時に子供っぽく見えないよう、メリハリボディを目指します」。デニムパンツ¥29,000(ハイク/ボウルズ)ブラウス、サングラス(ともに小泉さん私物)

撮影/竹内裕二(BALLPARK)〈人物〉、清藤直樹〈静物〉 モデル/小泉里子 ヘア・メーク/森ユキオ(ROI) スタイリスト/荒木里実
●こちらに掲載されているシャネルの商品は小泉さんの私物です。シャネルブティックへのお問合わせはご遠慮ください。

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最終更新:8/22(木) 12:20
magacol

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