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「いつもポグバ、僕、サンチェスが犯人」元マンチェスター・Uルカクが古巣ファンへ苦言

8/22(木) 11:15配信

GOAL

インテルのロメル・ルカクは、古巣マンチェスター・ユナイテッドのサポーターに苦言を呈した。

2017年夏にエヴァートンからマンチェスター・Uに加入したルカク。しかし、クラブ史上2番目に高額な移籍金であり、それゆえ大きな期待を背負っていたために、低調が続くたびに非難された。さらにオーレ・グンナー・スールシャール監督の下ではマーカス・ラッシュフォードの控えに甘んじる。そして、今夏の移籍市場でインテル史上最高額でセリエAに活躍の場を移している。

インテル移籍前に収録したとされるポッドキャストの『LightHarted Podcast』で、ルカクはマンチェスター・Uのサポーターに対して「いつも(ポール)ポグバ、僕、もしくは(アレクシス)サンチェス。毎回この3人だ。彼ら(サポーター)は非難すべき誰かを探している」と苦言を呈する。

「今年、悪いプレーをしたのは僕だけではないし、多くの選手が悪いプレーをした。チームには最高のことを成し遂げられるだけのポテンシャルがあったし、たくさんのタレントがいたけれど、チームとして機能させる必要があった。それでも、彼らは犯人を突き止めたいんだと思う」

さらに「多くの人は僕があのスタイルでプレーすべきだとは思っていなかったはずだ。代表チームでは上手く行っているのに、クラブではどうやれば悪くできるんだ」とスールシャール監督のプレースタイルに合わなかったと認めたルカクは、マンチェスター・Uへも矛先を向ける。

「多くのことを噂さていたけれど、守られているとは感じられなかった。“ロムは移籍する”、“彼らはロムを必要としていない”と噂が流れたけれど、誰1人として矢面に立って、これを止めようとはしなかった。彼らには別々の道を進むべきだとも伝えたけれど4、5カ月何も起きなかった」

「“彼は出て行くべきだ”、“彼はここでプレーする価値はない”などとも言われて、出て行くことを希望した。幸せならベンチでもスタメンでも関係ない。でも、誰1人として僕の状況について何も言ってはこなかった。そして、数週間現状を見極めようと思っていたら、メディアですべてのことが流された。誰がリークした?僕でもないし、僕の代理人でもない」

「そして、“望まれていない場所にいることは僕にとって良くないことだ”と彼らに伝えた」

最終更新:8/22(木) 11:15
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