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延長? 破棄? 文大統領の判断は 日韓GSOMIA 24日期限

8/22(木) 17:09配信

FNN.jpプライムオンライン

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韓国政府は、日本との軍事情報包括保護協定「GSOMIA」を破棄するかどうかを検討する会議を22日に開き、23日までに結論を発表する見通し。

GSOMIAは、主に北朝鮮などの脅威に対応することを想定して、日韓双方が機密情報をやり取りする際のルールを定めたもので、破棄する場合に相手国に通告する期限が24日の深夜に迫っている。

韓国政府は、日本の輸出優遇対象国からの除外が決まったことに反発し、協定の破棄を交渉カードにしているが、22日に開かれる国家安全保障会議で、破棄か延長かを検討する予定。

韓国メディアは、「延長の可能性が高い」と分析していて、結論は23日までに発表される見通し。

また、菅官房長官は、「政府としては、日韓関係が非常に厳しい状況にあるものの、連携すべき課題については韓国とも連携していくことが重要であると考えており、この点をふまえつつ、同協定について引き続き適切に対応したい」と述べ、GSOMIAの延長が望ましいという日本政府の立場をあらためて強調した。

FNN

最終更新:8/22(木) 17:09
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