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「あべのハルカス」超え!日本一330メートルの超高層ビルが東京に…最上階の住宅フロアは一体おいくら?

8/22(木) 19:20配信

FNN.jpプライムオンライン

東京に日本一330メートルの超高層ビルが建設予定

東京・港区を再開発する一大プロジェクトが始動する。作られる新たな街とは…

森ビル 辻慎吾社長:
森ビルの最新プロジェクト虎ノ門・麻布台プロジェクトはこれまでのヒルズで培ったすべてをつぎ込んだヒルズの未来形を形にします

【画像】まさに一等地!建設予定のビルの位置関係を見る

計画されているのは高さ333メートルの東京タワーに匹敵する地上64階建ての超高層ビル。完成すればその高さは約330メートルと大阪の「あべのハルカス」を超えて日本一高さのビルになる。

この大規模再開発の舞台は六本木ヒルズをはじめとする3つのヒルズに囲まれたこのエリア。地下鉄神谷町駅と六本木一丁目駅に隣接した広さは8.1ヘクタールと甲子園球場のグラウンド6.2個分を誇る。

コンセプトは緑に包まれ、人と人とをつなぐ広場のような街。総事業費は六本木ヒルズの倍以上に相当する約5800億円が見込まれている。 その広場のような街には大規模なフードマーケットやレストランなど約150店舗が入りスパやミュージアムなどさまざまな施設もできる予定だ。

現場はすでに麻布郵便局などの建物が取り壊されているが、築年数を感じさせるような家も残っている地区。周辺の建物では解体作業が進められている。

開発エリアの周辺にはロシアなど各国の大使館が立ち並び外国人が多く集まるため都内最大規模のインターナショナルスクールなども建設される予定だ。

そして高さ約330メートルのメインタワーを含む3つの超高層ビルの上層階には3500人が暮らせる住宅。また約2万人が働けるオフィスも作られる。2023年に誕生する東京の新たな摩天楼。もし住むとしたら分譲費や家賃はいくら位になるのだろうか?

加藤綾子キャスター:
東京に高さ日本一の超高層ビルが誕生するということですね

木村拓也アナウンサー:
ヒルズの未来形ということですけれども場所がいいですよね。六本木ヒルズ・アークヒルズ・虎ノ門ヒルズに囲まれたまさに一等地と言っていい場所だと思いますが2023年3月完成ですので約3年半後ぐらいですかね。一大複合施設が誕生することになっています

加藤綾子キャスター:
何ヒルズになるんですかね?

木村拓也アナウンサー:
まだ決まってないということです

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最終更新:8/22(木) 20:47
FNN.jpプライムオンライン

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