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日本一330メートル “新ヒルズ”計画発表 富裕外国人がターゲット

8/22(木) 17:10配信

FNN.jpプライムオンライン

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東京・港区の虎ノ門・麻布台エリアに「日本一の超高層ビル」が誕生する。

森ビル・辻慎吾社長は「2023年、虎ノ門・麻布台プロジェクトは、これまでのヒルズで培ったすべてを注ぎ込んだ『ヒルズの未来形』を形にする」と述べた。

森ビルは、虎ノ門・麻布台エリアの再開発プロジェクトを発表した。

総事業費は、六本木ヒルズの倍以上にあたる、およそ5,800億円にのぼり、メインエリアには、地上64階建ての超高層ビルを建設する。

高さはおよそ330メートルで、2023年3月の竣工時には、大阪市の「あべのハルカス」を抜いて、「日本一高いビル」になる見通し。

オフィスや住宅のほか、都内最大規模のインターナショナルスクール、スーパーマーケットなどが入り、都心に住む外国人をターゲットにしている。

FNN

最終更新:8/22(木) 17:10
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