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助けたいけれど及び腰 やっかいな小動物相手に警察官奮闘 アメリカ

8/22(木) 17:32配信

FNN.jpプライムオンライン

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アメリカ・マサチューセッツ州で、やっかいな小動物を相手に警察官が奮闘した。

顔にヨーグルトのカップがはまったまま路上を動き回る白い動物。

助けようとしている警察官は、なぜか挙動が及び腰。

それもそのはず、この動物の正体は、敵に襲われたら強烈な臭いを放つ「スカンク」。

助けたいけれども、攻撃されるのは避けたい警察官。

奮闘の末、なんとかカップを取り外すことができたが、スカンクはお礼の代わりに悪臭を放ちながら去っていったそう。

スカンクの臭いは、ひとたび身体につくと数カ月は取れなくなると言われていて、この警察官も同僚たちに「何度もシャワーを浴びなくちゃね」と言われているそう。

FNN

最終更新:8/22(木) 18:33
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