ここから本文です

福島・土湯温泉で『白い人形』共同制作へ 住民参加し作業・展示

8/22(木) 11:31配信

福島民友新聞

 米シアトル大芸術学部教授でアーティストの嘉住(かすみ)直実(なおみ)さんと同学部の学生によるオブジェ制作が24、25の両日、福島市土湯温泉町の宿泊施設ユモリ・オンセン・ホステルで行われる。同市在住の詩人和合亮一さんが発起人の復興支援プロジェクト「未来の祀(まつ)りふくしま」の一環。
 インスタレーションアーティスト(空間構成芸術家)として活躍する嘉住教授と、ゼミ生のニール・グリフィスさん(デジタルデザイン学科4年)、ミア・ダンスさん(同)が制作する。嘉住教授らは今月上旬から福島市の長楽寺に滞在し、試作品を制作してきた。
 本番は住民参加型で作業を行い、クエスチョンを意味する小さな白い人形「Qちゃん」を大量に制作して展示する予定。

最終更新:8/22(木) 11:31
福島民友新聞

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事