ここから本文です

レアル久保&バルサ安部を認めるイニエスタ「とても能力の高い選手...」

8/22(木) 21:03配信

SPORT.es

21日(水)、ヴィッセル神戸のMFアンドレス・イニエスタが囲み取材に応じ、今夏スペインへと渡った若手日本人選手らについて語った。

久保建英と安部裕葵の現地評 『AS』紙記者が物申す!

レアル・マドリーへ移籍した久保建英とFCバルセロナへ移籍した安部裕葵のように、若い時からスペインに行くことについて、イニエスタは次のように言及した。

「若いうちにヨーロッパに行ってプレーするということは彼らが成長するチャンスだと思う。彼らもヨーロッパでプレーしたいという夢を持っていたと思うし、ビッグクラブに加入して、しっかりとそこで成長していくことが大事だと思う」
「サッカーに関して、年齢は別にそこまで重要なことだとは思わない。大事なのは各自が自分の状況を判断をして、今何をするべきかを決めること。本人達が今、移籍することが大事だと感じたのであれば、その判断を全うすることが大事だと思う」

また、2選手が各チームで成功を収めるために、イニエスタは「練習を重ねて、日々良くなっていくところが大事である。実際に今、名前が挙がった選手達はとても能力の高い選手だと思うので、しっかりと成長を続けていけば、チャンスはあるかなと思う」と述べた。

さらにイニエスタは、古巣であるバルサと対戦した際の安部との会話内容も明かしてくれている。
「彼と話した時は、バルセロナに移ってから最初の数日間、数週間がどうだったかというところを聞いた。彼の成功を本当に祈っているということと、バルサではこれから成長していくための素晴らしい環境が整っているクラブだということを伝えた。自分が長年所属したクラブでもあるので、彼がそこで活躍してくれればなという風に思っている」

最終更新:8/22(木) 21:03
SPORT.es

こんな記事も読まれています

スポーツナビ サッカー情報

海外サッカー 日本人選手出場試合

あなたにおすすめの記事