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東洋大、猪苗代から「箱根駅伝」総合Vへ 福島県で相沢ら合宿

8/22(木) 11:48配信

福島民友新聞

 酒井俊幸監督(学法石川高卒)率いる東洋大陸上競技部は24日までの5日間、猪苗代町を拠点に合宿を行っている。酒井監督は21日、長距離部門主将の相沢晃(4年、学法石川高卒)と共に福島民友新聞社の取材に応じ「エースの相沢がいるうちに、6年ぶりの箱根駅伝の総合優勝を狙う」と今季の目標を示した。相沢も「主将として走りでチームを引っ張っていきたい」と話した。
 東洋大は箱根をはじめ、出雲、全日本の3大駅伝制覇をテーマに掲げる。今年の箱根は往路で優勝したが、復路5位で総合3位にとどまった。
 合宿では、相沢ら長距離のAチームの主力15人がロード走などを中心に走り込んでいる。

最終更新:8/22(木) 11:48
福島民友新聞

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