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YouTuber「カジサック」のバラエティ動画の裏側に完全密着!

8/22(木) 20:20配信

magacol

今や小学生の「なりたい職業」にランクインするほど人気のYouTuber。私たちもちょっとした空き時間に楽しんでいるこの動画、果たしてどのくらいの労力や時間をかけて作られているのか…?チャンネル登録者数100万人を達成した大人気のYouTuber・カジサックさんの撮影現場に密着しました!

カジサック チャンネル登録者数 1,121,174人(8月6日現在)

1980年生まれ。大阪府出身。キングコングとしても活躍。2018年10月からカジサック名義でYouTuberとしても活動。2019年7月にチャンネル登録者数100万人突破。熊本では、カジサックとしての初の冠番組「カジサックのじゃないと! 」(KKT)も放送中。

カジサックのテレビ顔負けの土バラエティ動画ができるまで

チームの定例会議は2週間に1回。撮影担当、ディレクター、編集スタッフが集まって、半月先までの企画内容とスケジュールを話し合います。ゲストのキャスティングやアポイントは僕が担当しているので、その進捗も報告。

まずは頭の中で組み立ててある動画のイメージを、編集スタッフに伝えます。今日のテーマと流れ、撮り方や動画の使い方などを一通り説明。編集作業は任せているので、できるだけ細かく、分かりやすく指示するようにしています。

「どうもカジサックです」の一言で本編の撮影スタート。オープニングでは今日の動画の内容を簡単に話します。YouTubeでの話し方は、リスペクトしている上沼恵美子さんや陣内智則さんのトークを研究してヒントをもらっています。

大掛かりな機材は使わず、リングライトとカメラ1台が基本。カメラマンのヤスタケはチームカジサックで唯一の専属スタッフ。彼にも声で出演してもらいながら撮影していきます。現場を盛り上げてくれる存在。

今日のゲストはワッキーさん。ずっと出演していただきたくて、自らオファーしました。ワッキーさんがギャグに目覚めたきっかけや、現役お笑い芸人・最強変顔の裏側エピソードなどトークが止まりません!

動画は普段、こんな感じで撮影しています。ゲストの方と僕、カメラマン以外にはスタッフが3人程度。芸人さんにゲスト出演していただく回は、なるべく撮影が長引かないように、段取りよく進めることも意識。

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最終更新:8/22(木) 20:20
magacol

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