ここから本文です

サラー、今季導入のVARに否定的「誤審があってこそのサッカー」

8/22(木) 17:00配信

超WORLDサッカー!

リバプールのエジプト代表FWモハメド・サラーがVARに対する個人的な意見を述べた。アメリカ『CNN』が伝えている。

より正しいジャッジを求めて開発されたVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)。近年大幅な拡大を見せ、今シーズンからついにプレミアリーグにも導入された。第2節を終え、すでに多くの賛否両論があるが、サラーはこのシステムに否定的な見解を示している。

「僕は好きではないね…。これが僕の答えだよ。好みではない」

「僕はフットボールを愛している。それはレフェリーのミスジャッジや選手たちの攻撃性を含めてだ」

「危険なプレーから選手を守るためにある分にはいいんだ。でもね、僕の意見ではそういう時だけにしてほしい。選手を守る時だけにね」

「僕にとってフットボールとはどんな形であれ審判や選手のミスありきのものだ。それがフットボールをよりエキサイティングにしているんだ」

超WORLDサッカー!

最終更新:8/22(木) 17:00
超WORLDサッカー!

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事