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台風11号 発達しながら八重山地方へ 24日には暴風の恐れ

8/22(木) 21:05配信

沖縄タイムス

 気象庁によると、大型の台風第11号は、22日午後6時にはフィリピンの東の北緯15度55分、東経127度55分にあり、1時間におよそ15キロの速さで西北西へ進んでいる。今後発達しながら北西へ進み、24日に八重山地方に接近するおそれがある。中心の気圧は994ヘクトパスカル、最大風速は20メートル、最大瞬間風速は30メートルで中心から半径560キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いている。
 
 石垣島地方では23日昼前から、与那国島地方では23日夜のはじめ頃から、北東の風が強く吹く見込み。また、24日は非常に強い風が吹き、強風に十分な注意が必要としている。台風の動向によっては、八重山地方は24日は風速25メートル以上の暴風となるおそれがある。

 24時間後の23日午後6時にはフィリピンの東の北緯19度50分、東経125度05分を中心とする半径110キロの円内に達する見込み。中心の気圧は980ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は30メートル、最大瞬間風速は40メートルと予想している。予報円の中心から半径170キロ以内では風速25メートル以上の暴風域に入るおそれがある。

最終更新:8/22(木) 21:05
沖縄タイムス

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