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小松―仙台、1日1便に減 空の冬ダイヤ 羽田は10便維持

8/22(木) 1:47配信

北國新聞社

 日本航空と全日本空輸は21日、冬ダイヤ(10月27日~来年3月28日)を発表した。全日空がアイベックスエアラインズと共同運航する小松―仙台便は1便減り、1日1便となった。小松―羽田便は日航、全日空とも便数を据え置き、1日計10便を維持した。

 小松―仙台便は1984年に1日1便で開設され、2013年から1日2便となった。減便となるのは、北陸新幹線金沢開業で収益が低下したため。10月27日以降は、午前8時小松発、同9時仙台着と、同9時半仙台発、同10時40分小松着の1往復となる。

 小松―羽田線は現在、日航が1日6便、全日空が4便を運航している。日航は現行ダイヤと同じ態勢をとる。全日空は現行ダイヤと比べて一部機材を小型化するが、金沢支店によると、大きな機材を使う日もあるため、1日平均の座席数はこれまでと同水準となる。

 能登―羽田便は1日2便、小松―福岡は1日4便、小松―成田便と小松―札幌便の1日1便はそれぞれ維持された。

北國新聞社

最終更新:8/22(木) 1:47
北國新聞社

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