ここから本文です

10アンダーハンディのトーマスが伸ばせず混戦に 松山英樹は7位“浮上”

8/23(金) 6:59配信

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

◇米国男子◇ツアー選手権 初日(22日)◇イーストレイクGC(ジョージア州)◇7346yd(パー70)

ブラックな石川遼

2018-19年シーズンおよびプレーオフシリーズ(全3戦)の最終戦が、ポイントランキング上位30人で開幕した。第2戦までのランクに応じ、スタート前に打数のハンディキャップを設定する新方式。10アンダーでティオフしたランク1位のジャスティン・トーマスは「70」と伸ばせず、いきなり混戦となった。

トーマスをとらえて首位で並んだのは7アンダーから「67」で回ったブルックス・ケプカ、4アンダーから「64」のザンダー・シャウフェレの2人。ロリー・マキロイ(北アイルランド)は5アンダーから「66」とし、通算9アンダー4位につけた。

ランク15位で6年連続出場を果たした松山英樹は、3アンダー11位タイで迎えた第1ラウンドを6バーディ、2ボギーの「66」でまとめ、通算7アンダー7位に浮上した。

スタート前のハンディキャップを含めた4日間72ホールのストローク数により、1500万ドル(約16億円)を獲得する年間王者が決まる。

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事