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斎藤(ふたば未来)V 全中バド男子単

8/23(金) 8:17配信

福島民報

 第四十九回全国中学校バドミントン大会最終日は二十二日、兵庫県尼崎市のベイコム総合体育館で男女の個人戦が行われ、男子シングルスでふたば未来(広野町)の斎藤駿選手(三年)が優勝した。

 男子ダブルスの池田真那斗選手(三年)・崎野翔太選手(同)組、女子ダブルスの伊藤歩選手(三年)・山北奈緒選手(二年)組が二位に入った。男子シングルスの岩野滉也選手(三年)と女子シングルスの石岡空来(そら)選手(二年)は三位だった。

 ふたば未来は団体戦で既に男女同時優勝を果たしており、全六種目中三種目を制した。全六種目で三位以上の成績を残し、表彰台に上がった。

 ふたば未来中は四月に開校。中学校のバドミントン部には、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故で猪苗代町に練習拠点を移していた富岡一の生徒が転学した。

最終更新:8/23(金) 12:08
福島民報

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