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夏のジブリ第2弾!『崖の上のポニョ』を金曜ロードSHOW!でオンエア

8/23(金) 12:15配信

cinemacafe.net

「金曜ロードSHOW!」がこの夏贈る「3週連続 夏はジブリ」企画。第2夜となる8月23日(金)今夜は『崖の上のポニョ』が登場。宮崎駿監督が“原点に立ち返り”手描きでのアニメ制作にこだわった本作を今回もノーカットでオンエアする。

【写真】アニメ作品の原点“手書き”で完成した『崖の上のポニョ』

1995年に「CG制作室」を開設したスタジオジブリは、『耳をすませば』や『もののけ姫』でCGを本格的に導入。その後、CGはジブリ作品だけでなくTVアニメまで幅広く取り入れられアニメーションの幅を広げる。宮崎監督も『千と千尋の神隠し』『ハウルの動く城』でCGを多用してきたが、2008年に公開された本作ではアニメーションの原点に立ち返って、手描きの躍動感を重視。その結果、生き生きとした描写も大きな話題を呼んだ。


人間を辞めて海の住人となった魔法使いの父・フジモトと海なる母・グランマンマーレの間に生まれた真っ赤なさかなの女の子・ポニョは、ある日冒険の旅に出る。クラゲに乗ってたどり着いた海辺で出会ったのは、老人ホームに勤める母のリサとともに、船乗りの父・耕一の留守を守る5歳の男の子・宗介だった。


宗介のやさしさに触れ彼を大好きになってしまったポニョだが、人間の悪いところをたくさん知っているフジモトはポニョを海の中に連れ戻し、魔法の力を使って閉じ込める。

それでも「宗介に会いたい」というポニョの気持ちは止まらず、妹たちに協力してもらってフジモトが開発中の強い魔法の液体を海に解き放ち再び地上へ向かう。しかしポニョがばらまいた魔法の液体のおかげで原始の力を取り戻した海は、巨大なうねりとなって宗介の町を飲み込んでしまう…というのが本作のストーリー。


宗介の母・リサにはNHK連続テレビ小説「なつぞら」や「監察医 朝顔」も好評の山口智子。父・耕一にはバラエティでみせる自由なキャラが人気の長嶋一茂。フジモトには『トイ・ストーリー』シリーズで声優としてもお馴染みの所ジョージ。グランマンマーレには『チア☆ダン』「緊急取調室」シリーズの天海祐希。さらに柊瑠美、矢野顕子、吉行和子、奈良岡朋子らも声優として参加、柔らかな世界観に彩りを加えている。


「3週連続 夏はジブリ」企画、3夜目となる次週8月30日(金)は『天空の城ラピュタ』をオンエア。こちらもお楽しみに。

金曜ロードSHOW!『崖の上のポニョ』は8月23日(金)今夜21時~日本テレビ系でオンエア。

最終更新:8/23(金) 12:15
cinemacafe.net

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