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「シグナル100」実写化記念したスピンオフが9月から連載、惨劇の前日譚を描く

8/23(金) 0:01配信

コミックナタリー

宮月新原作、近藤しぐれ作画による「シグナル100」の実写映画化を記念して、スピンオフ「シグナル100 零」の連載が、9月5日より白泉社の総合エンタメアプリ・マンガParkにてスタートする。

【写真】「シグナル100 零」連載告知イメージ(メディアギャラリー他1件)

「シグナル100」は担任教師に“自殺催眠”をかけられた生徒たちが、生き残りをかけたデスゲームに挑む作品。遅刻をする、電話をかける、涙を流すといった何気ない行動が催眠発動の合図となってしまうため、生徒たちは自由を奪われ、やがて極限状態に追い込まれていく。スピンオフで描かれるのは、自殺催眠が開発されるに至った前日譚。とある大学生が行った心理学の研究をきっかけに殺し合いが始まり、最後には本編や映画につながる結末が待ち受ける。原作を宮月が、作画をRyukiが手がける。

映画はR15+指定作品として、2020年1月24日に全国公開。主演を橋本環奈、監督を映画「さまよう小指」の竹葉リサ、脚本を「GANTZ」、「ドラゴンボールZ 神と神」、「ザ・ファブル」などを手がけてきた渡辺雄介が務める。

(c)2020「シグナル100」製作委員会

最終更新:8/23(金) 0:01
コミックナタリー

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