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「毎回、父子帰省」5割賛同、裏を返せば…「無理してまで」「夫婦で孝尽くす」調査で見えた実家との距離感

8/25(日) 7:00配信

withnews

「必要ない」は1割

父子帰省について、「数回に1回」とする人は4割でした。

裏を返せば、夫妻そろっての帰省が必要との考えが根強いということでしょう。「たまになら良いが毎回だと、むこうと自分が付き合いづらくなるだけ、出来れば行った方がよい」といったコメントがありました。

「帰省後の妻とけんか中」という夫は、「妻の同行が当然との認識を改めないといけないと感じています」とつづっています。それでも、「ただ、夫婦同伴が当たり前の帰省先での親戚の方々なので、覚悟して行こうと思います」

父親と子どもだけでの帰省について「必要ない」と考える人も1割いました。

「妻の重圧への配慮は絶対ですが、祖先に手を合わさない妻は問題外です」「夫婦でお互いの両親に孝を尽くす。自然な家族観ではないでしょうか」など、帰省自体や自身の家族観に重きを置くコメントもありました。こうした立場の場合、父子帰省は否定的にうつるでしょう。

色々なパターン、あっていい

最後にこんな意見を紹介します。

「帰省は親の顔を見るため、孫を見せて親孝行、地元の友人と一杯やるためなど、いろいろな目的があると思います。家族皆帰省、父子帰省、母子帰省、父または母単独帰省など目的に合わせていろいろなパターンもあっていいと思います」
 
家族のあり方もそれぞれ。次の帰省、みなさんどうされますか。

父親のモヤモヤ、お寄せください

記事に関する感想をお寄せください。「パパ友」「イクメン」というキーワードでも、モヤモヤや体験を募ります。「ママ友にくらべ、パパ友はつくりにくい」という声も聞きます。パパ友はほしいですか? 「イクメン」という言葉を前向きにとらえる意見がある一方、「イクメンという言葉が重荷」「そもそもイクメンという言葉が嫌い」という意見もあります。みなさんはどう思いますか?

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最終更新:8/25(日) 10:12
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