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アートディレクター・吉田ユニの大型個展。ラフォーレミュージアム原宿の「Dinalog」展でビジュアルの背景を知る

8/23(金) 16:22配信

美術手帖

 緻密に計算され、ヴィヴィッドな色彩で鮮烈なインパクトを残すビジュアル作品で知られるアートディレクター/グラフィックデザイナーの吉田ユニ。その大規模個展が、ラフォーレミュージアム原宿で11月15日~12月1日にわたって行われる。

 吉田は1980年生まれ、
女子美術大学卒業。デザイン事務所「大貫デザイン」、野田凪主宰の「宇宙カントリー」を経て2007年に独立した。これまでにはラフォーレ原宿のキャンペーンビジュアルや、2016年より各地を巡回した渡辺直美展のビジュアル、
星野源、CharaなどのCD・DVDジャケット、 野性爆弾くっきーのイベント「超くっきーランド」へアートワークを提供。また、KIRIN、LOWRYS
FARMなど、国内外の企業やブランドとも協働してきた。

 最近の主な仕事に、ラフォーレ原宿、Mercedes-Benz Fashion Week
Tokyoキービジュアル、木村カエラやCharaのCDアートワーク、野田秀樹演出舞台『半神』のアートディレクションなどがある。


 2014年にラフォーレミュージアム原宿で開催した初の個展「Imaginatomy(イマジナトミー)」に続き、2度目の個展となる本展。これまでに手がけた様々な作品とその創作過程、新作を見ることでき、会期中にはトークイベントも予定されている(日時は後日発表)。

最終更新:8/23(金) 16:52
美術手帖

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