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【鈴鹿10H】フリー走行2回目|前年王者の999号車Mercedes-AMG Team GruppeM Racing、3セッション連続で一番時計

8/23(金) 22:12配信

motorsport.com 日本版

 鈴鹿サーキットで行われているBHオークションSMBC鈴鹿10時間レース。ナイトセッションとして行われたフリー走行2回目も、#999 Mercedes-AMG Team GruppeM Racingがトップタイムを記録した。

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 日曜日の決勝レースも想定して、18時30分から20時00分の90分間で行われたフリー走行2回目。レギュレーションにより、今回参戦する全てのドライバーがこのナイトセッションで最低計測1周は完了しなければならないということもあり、セッション開始直後から各チームが積極的にコースインしていった。

 そんな中、セッション前半でトップタイムをマークしたのは#912 Absolute Racingのポルシェ911 GT3R。2分13秒231のベストタイムを記録。2番手には#27 HubAuto Corseがつけた。

 基本的に夜間走行での完熟が主な目的というチームが多く、セッションの折り返しを過ぎると走行を切り上げるところも出始めたなかで際立った走りを見せたのが、前年王者の999号車。ちょうど雨量が少なくなったタイミングも重なって、この日のベストとなる2分12秒954をマークした。

 結局、これがフリー走行2回目のトップタイムとなり、999号車は午前中のペイド プラクティス、午後のフリー走行1回目に続いて3セッション連続で一番時計を記録した。2番手には912号車、3番手には27号車が続いた。

 翌日の24日(土)は午前9時15分からフリー走行3回目が行われ、午後には公式予選も予定されている。

吉田知弘

最終更新:8/23(金) 22:13
motorsport.com 日本版

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