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(語る 人生の贈りもの)竹内まりや:7 ミニスカにタイツ、ある朝の涙

8/23(金) 16:00配信 有料

朝日新聞デジタル

 ■シンガー・ソングライター、竹内まりや

 大学生の頃、日本のバンドで一番好きだったのが「シュガー・ベイブ」です。洋楽的な志向のオリジナル曲やコーラスが素晴らしくて、よく聴いていました。
 《後に結婚した山下達郎や、大貫妙子らが在籍したシュガー・ベイブは1973~76年に活動。シティーポップの先駆けとされる》
 私のプロデューサーが前にシュガー・ベイブを担当した縁で、レーベルが同じだった大貫さんや達郎に曲を書いてもらえました。
 私にとって達郎は尊敬すべき作曲家、編曲家であり、頼もしい先輩ミュージシャンでした。…… 本文:829文字

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最終更新:8/23(金) 16:00
朝日新聞デジタル

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