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2連覇目指す桃田賢斗の宿敵散る…第6シードのギンティンがまさか16強敗退

8/23(金) 0:36配信

スポーツ報知

◆バドミントン 世界選手権 第4日(22日、スイス・バーゼル)

 男子シングルス3回戦で、第6シードのアンソニーシニスカ・ギンティン(インドネシア)が、第16シードのサイプラニース・B(インド)に19―21、13―21で敗れる波乱があった。

 ギンティンは2連覇を目指す世界ランク1位の桃田賢斗(NTT東日本)が、ライバルとしてリスペクトする存在。7月のジャパンOP準々決勝でも、1時間半の死闘を演じた末に、フルゲームで下していた。

 今大会は準決勝で対戦する可能性があったが、早期敗退で幻になった。桃田はこの日の3回戦で、プラニス(インド)に2―0で快勝。「緊張しても思い切っていけたのは、体が動いている証拠。合宿でフィジカルを鍛えてきた成果が出た」と手応えを深めた。好敵手が不在となっても、一戦必勝を貫いた先に2連覇の頂がある。

最終更新:8/24(土) 21:25
スポーツ報知

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