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【浦和】DF鈴木、甲子園準Vの母校・星稜に感動 エース奥川の熱投に「良い刺激になった」

8/23(金) 0:38配信

スポーツ報知

 浦和のDF鈴木大輔(29)が22日、全国高校野球選手権で準優勝した母校・星稜(石川)に対し、自身のツイッターで感謝のメッセージをつづった。

 今大会の母校の快進撃はテレビで見守ってきた鈴木。この日の決勝では履正社(大阪)に惜しくも3―5で敗れたが、「感動をありがとう!! 最後まで諦めない姿勢はこれぞ星稜魂 みんなの闘いに大事なことを教えてもらったな。 最高!!!」と感謝を記した。

 この日午前、さいたま市内で練習後に取材に応じた鈴木は「高校野球、欠かさず見てますよ。星稜の応援歌は野球もサッカーも一緒なので、テレビで見てて初心を思い出せる」と明かし、「これから先の自分の活躍に良い刺激になる」と後輩の雄姿をうれしそうに語った。

 プロ注目のエース・奥川恭伸投手(3年)については「いろんなことを言われてる中でもあんまり表情を変えずに自分の力を発揮して、本当にすごい」と絶賛。快投ぶりだけではく、インタビューに受け答えについても「プロの選手みたいにしっかりした100点の答えをしてる」とうなった。

 鈴木自身もプロから注目を集めていた高校時代と重ね合わせ、「甲子園で負けても泣きながらカメラにあいさつするとか、勝った選手が負けた選手に『良い選手だった』とかそんなこと言えなかった。全国大会に負けて『今日、取材やめてださい』とか調子に乗ってた自分がマジで恥ずかしい。反省しながら見ています」と苦笑いを浮かべた。

 奥川がプロ入りすれば、競技は違えど同じOBのプロスポーツ選手となる。「本当に良い刺激になってる。おこがましいけど、切磋琢磨(せっさたくま)していきたい」と共闘を呼び掛けた。

最終更新:8/23(金) 16:03
スポーツ報知

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