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【キーンランドC】大竹正博厩舎×池添謙一騎手のタッグは極めて好成績/データ分析(ゴールデンコンビ編)

8/23(金) 18:49配信

netkeiba.com

【大竹正博厩舎×池添謙一騎手(デアレガーロ)】

 ブラストワンピースとのコンビで昨年のグランプリを制したこのコンビはトータルの成績も極めて優秀。直近5年の成績は13-6-5-36で複勝率40.0%、複勝回収率111.3%となっている。過去5年で13勝は、田辺騎手の19勝、丸田騎手の15勝に次ぐ数字で、関西の騎手ではトップ。4位の北村宏司騎手は7勝とは離れており、トップスリーの3人を主戦騎手として考えているのだろう。

【写真】デアレガーロこれまでの軌跡

 直近1年は5-1-1-18で5勝は直近1年のトップ。複勝率28.0%と好走率は少し落ちているが、単勝回収率233.6%、複勝回収率95.2%と回収率は高い水準を保っている。今年に入ってからも2月16日に今回もコンビを組むデアレガーロと9番人気で京都牝馬Sを制している他、4月27日には春日山特別を良血馬・エリティエールで2番人気1着、7月28日には道新スポーツ賞をレッドレグナントで4番人気1着と、ここぞの場面でしっかり勝ち切っている。

 なおデアレガーロとのコンビでは2-1-0-2。着外の2戦はいずれもGIレースだった。

最終更新:8/23(金) 21:20
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