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ツアー着用は6年ぶり? ちょっとレア、石川遼がニューウェアに続きグローブも黒!

8/23(金) 19:22配信

ゴルフ情報ALBA.Net

<長嶋茂雄INVITATIONALセガサミーカップ 2日目◇23日◇ザ・ノースカントリーゴルフクラブ(北海道)◇7178ヤード・パー72>

石川遼の最新ドライバースイング【連続写真】

シーズン後半1試合目から、“イメチェン”した姿で目を引いた石川遼。初日は、ほぼ無地に近い、上下真っ黒のシンプルなウェア。『TravisMathew』(トラヴィスマシュー)というキャロウェイが今年から展開を始めたアパレルブランドで、2日目も淡い色のシャツに黒のパンツで登場した。

初日は「春夏のウェアで黒がなかったので、新鮮な感じ。リラックスできます」とニュールックをPR。ちょっと見慣れないシンプルな装いに目を引かれたが、左手のグローブにも要注目。これまで白だったグローブも黒になっている。

新ファッションに合せた…、というわけではないそうだが、黒のグローブを着用するのは久々。石川がキャロウェイと契約を結んだ2013年当初は黒を使ったこともあった…、という程度の記憶。ツアー仕様で黒は最近ではなかったそうで、昨年12月に行われた、国内男子(JGTO)、国内女子(LPGA)、国内シニア(PGA)による3ツアー対抗戦では、男子ツアーの“ユニフォーム”として黒色ベースのウェアで登場。これに合せて白のハイカットシューズを着用していたが、今季からモノトーンのウェアが増えるからと、あわせて黒グローブも復活したそうだ。

黒のグローブといえば、黒しか使わない青木功がこだわりを持って着用しているのはあまりにも有名。だが、一般的には黒を使っているプロはそれほどいない。トーナメントで2日間使用した石川は、「ちょっと(感覚が)違うかな。革がしっかりしている感じで、雨に強い気がします。ぬるぬるしない」。白いグローブと素材は同じだが、若干使い心地は変わるよう。プロの繊細な感性だからこそかもしれないが、みなさんも、ぜひお試しあれ。(文・谷口愛純)

(撮影:鈴木祥)<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:8/23(金) 19:22
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