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【高山善廣支援大会】鈴木秀樹 みのると初タッグ「盛大に仲間割れしたい」

8/23(金) 16:31配信

東スポWeb

“マット界随一の偏屈者”こと鈴木秀樹(39)が22日、頸髄完全損傷でリハビリ中の帝王・高山善廣(52)の支援大会「TAKAYAMANIA EMPIRE 2」(26日、東京・後楽園ホール)に臨む胸中を明かした。

 ホームタウンの東京・高円寺で取材に応じ、みのるとの初タッグに向けて「トップのメンバーが集まるタッグの中に入れてもらえたのは、本当に光栄です」と謙虚に語った。

 高山とみのるは、2014年3月にフリーに転向してから目標とする存在だった。しかもみのるが、高山が描く「ゴッチ、ロビンソン組」を超えるものを見せると予告していることについて「高山さんからはそういう意図があってカードに入れてもらえてうれしいですよ。みのるさんが言っているのは『一緒に』想像を超えるっていうことですし。2人の期待に応えて、盛大に仲間割れしたいです」と拳を握った。

 だが、その後にアクシデントが発生。女子プロレス「アイスリボン」24日の東京・後楽園ホール大会でタッグを組む松本都に襲撃されたのだ。試合当日のストライキを示唆した秀樹に対し、松本が激怒したのだ。それでもこれをブーメランで返り討ちにするや「出場する代わりに松本都は負けたら廃業だ。私も負けたらマスクを脱ごう」と言い残し姿を消した。

最終更新:8/24(土) 16:43
東スポWeb

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