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田中恒成が一発計量パス V2戦は「最高の試合をします」

8/23(金) 19:29配信

東スポWeb

 ボクシングのWBO世界フライ級タイトルマッチ(24日、愛知・武田テバ・オーシャンアリーナ)で2度目の防衛戦を行う王者・田中恒成(24=畑中)と、同級1位のジョナサン・ゴンサレス(28=プエルトリコ)が23日に名古屋市内で調印式と前日計量を行い、両者ともにリミットの50・8キロで一発でパスした。

「いいコンディションをつくってこられたので、あとは(当日の試合で)やるだけ」と話した王者は、スピード勝負が予想される展開に「距離感だったり、パワー。いかに主導権を握るか、と結局は総合力の勝負になると思います」とも。

 試合を観戦するWBOのフランシスコ・バルカルセル会長は、この日の会見にも同席。オスカー・デラホーヤ(46=米国)、ホルヘ・アルセ(40=メキシコ)にミゲル・コット(38=米国)ら名だたる複数階級王者の名前を挙げ「WBOで3階級制覇するのは、誰でもできることではない。それをやったタナカは彼らと比較できるぐらいの選手だ」とベタ褒めした。

 これを聞いた田中は「名前が挙がった選手はレジェンドばかりで自分はまだまだだけど、明日は最高の試合をします」と話し、発奮材料にしていた。

最終更新:8/23(金) 19:32
東スポWeb

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