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玉川徹氏 韓国のGSOMIA破棄に「この決定はアメリカに楯突くことになる。大丈夫ですかって」

8/23(金) 8:41配信

スポーツ報知

 23日放送のテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・前8時)で、日韓関係の悪化の影響から韓国政府が日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄を決めたことを特集した。

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 コメンテーターで同局の玉川徹氏は「僕が一番興味深いなと思って見ているのは、アメリカは破棄に反対だったんですね。日本も韓国もアメリカの同盟国です。たとえばアメリカが安全保障上で求めないことを日本がやることを日本では考えられない。ところが韓国はそれをやったってことです。そもそもGSOMIA自体がアメリカの要請で始まった側面が大きい。だから、アメリカに楯突くことになる、この決定は」と指摘した。

 その上で「それがなぜかを考えた時に文政権は夢を見ていて南北統一だと。それだけが韓国に対していい未来を与えると考えているきらいがありますね。そうすると、それだけになっちゃっているのかな。北と一緒にやっていくっていう楽観シナリオだけをずっと持っていて世論が反対しても軍事のプロが反対してもアメリカが反対してもやると。だから大丈夫ですかって」などと今回の決定を疑問視していた。

 この意見に司会の羽鳥慎一アナウンサーは「日本と韓国は最悪の仲になっちゃっていますけど、アメリカともいいのかなと」と応じていた。

最終更新:8/23(金) 10:14
スポーツ報知

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