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舛添要一氏、韓国のGSOMIA破棄の背景を分析…「学生運動崩れが今回のGSOMIA破棄を主導したのだろう」

8/23(金) 8:26配信

スポーツ報知

 元東京都知事で国際政治学者の舛添要一氏(70)が23日、自身のツイッターを更新。日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)破棄を決めた韓国政府について見解を示した。

【写真】文在寅政権には「退陣しないと韓国も滅亡する」

 舛添氏は「2045年までに南北統一して日本よりも強い国になる」と言った文在寅、その過激派側近の本音は、1米軍撤退・米韓安保破棄、2北朝鮮の核を温存したまま半島統一、3日本が仮想敵国である。この思想に染まった学生運動崩れが今回のGSOMIA破棄を主導したのだろう。50年前の日本の左翼学生活動家と相似」と今回の決定の背景を分析していた。

最終更新:8/23(金) 8:38
スポーツ報知

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