ここから本文です

金沢駅近にジンギスカン専門店「金澤ひつじ」、地元モヤシメーカーが新事業

8/23(金) 18:24配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 ジンギスカン専門店「金澤ひつじ」(金沢市此花町、TEL 076-255-0590)が金沢駅から徒歩約5分の場所に7月26日、オープンした。(金沢経済新聞)

【VRで読む】堀川町交差点近くの「金澤ひつじ」

 県民に広く知られる「三吉もやし」ブランドを扱う「三吉商店」(金沢市若宮)が外食事業として手掛ける同店。「金沢発」の新たなブランドを築きたいと、生ラムとモヤシの品質にこだわる。

 落ち着いた雰囲気にまとめた店内にはテーブル20席とカウンター16席を設け、ジンギスカンやラム好きの30~40代の大人世代がゆっくりと食事ができる店を目指す。客単価は3,500円程度。

 ラム肉はオーストラリア産を冷凍せずチルド状態で保つ「生ラム」にこだわる。自社製のモヤシは通常では手に入りにくい朝採れを使い、シャキッとした食感としっかりとした味わいが特徴。たれとドレッシングは保存料を使わない無添加非加熱の自家製で、ジンギスカンに合うよう酸味が立ちすぎない味を追求した。

 看板メニューの「ジンギスカンセット」(1人前=1,580円)は、臭みがなく食べやすくヘルシーと人気が高い。そのほか、「ローストラム 肩ロース」(980円)、「ローストラム モモ」(780円)、「生ラムモモステーキ」(数量限定、1,280円)に加え、地物や旬の素材を使った4~5種の「焼き野菜セット」(480円)など。

 一品料理には、同社のモヤシを使った「三吉サラダ」(580円)、「ポテトサラダ」(280円)、締めのセット(480円)など。裏メニューとしてサホーク種のラム(1人前=1,480円)を数量限定で用意する(価格は全て税別)。

 店長の角谷翼さんは「リピーターも増えた。落ち着いた雰囲気の中で、ラム肉好きな大人がゆっくりと食事をできるような店にしたい。お盆明けにはランチタイムに1,000円前後のメニューも提供したい」と話す。

 営業時間は、11時~14時、17時~23時。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:8/23(金) 18:24
みんなの経済新聞ネットワーク

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事