ここから本文です

中川翔子、夏休み明ける10代へ「どうか、生き延びて」ツイッターで訴え

8/23(金) 12:38配信

スポーツ報知

 タレントの中川翔子(34)が23日、自身のツイッターを更新。夏休み終盤を迎えた学生たちに向け「どうか、生き延びて」とメッセージを送った。

【写真】中川翔子、メガネにYシャツのOL風ショットに「目のやり場に困る」

 自身もいじめに遭った経験を持つ中川は「夏休み、あと10日を切りました 十代の自殺者が一番多いのが、夏休み明けの9/1だそうです」と前置きし、「どうか、生き延びて 攻撃してくるような愚かな人は、他人です。他人のどうでもいい人生より、自分の命に時間を使って」とメッセージ。「先祖代々の奇跡の連鎖の最先端、奇跡の塊が自分の命。自分なりに幸せになることがリベンジ」とつづった。

 さらに連続ツイートで「物理的ないじめは暴力という犯罪 物をぬすむ、かくすも窃盗という犯罪 かたちに残らない陰口、悪口も人の心を殺す危険性のあるいじめ たちがわるいのはSNSを使ったいじめ」とつづり、「加害者じゃなく被害者に寄り添って守れる大人、社会でありますように 合わない理由があっても、いじめていい理由にはならない」と願った。

最終更新:8/23(金) 12:47
スポーツ報知

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事