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21歳の黄金世代・浅井咲希が68で自身初の単独首位発進「全体的にいいゴルフ」

8/23(金) 17:50配信

スポーツ報知

◆女子プロゴルフツアー CATレディース第1日(23日、神奈川・大箱根CC=6704ヤード、パー73)

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 1998年度生まれの黄金世代で21歳の浅井咲希(さき)が1イーグル、5バーディー、2ボギーの5アンダー、唯一の60台となる68で回り単独首位発進した。これまで中京テレビ・ブリヂストンレディス(結果は26位)の首位タイ発進はあるが、単独では自身初。「全体的にいいゴルフだった」と喜んだ。

 2打差の3アンダー2位には、ペ・ヒギョン(韓国)とともに70で回った上田桃子がつける。14年大会覇者の上田は7バーディー、4ボギーで、開始3連続ボギーから巻き返した。「(3メートルを決めた)4番のバーディーが大きかった。少し落ち着いた感じになった」と振り返った。

 71の4位には、16、17年大会優勝のイ・ボミ(韓国)とベテランの表純子が並ぶ。72の6位に、原英莉花、大出瑞月、藤田さいき、脇元華、臼井麗香、青木瀬令奈、稲見萌寧(もね)、原江里菜、吉本ひかる、保坂真由がつけた。鈴木愛は74で、河本結、勝みなみ、比嘉真美子とともに23位。前週優勝の穴井詩(らら)、昨年大会覇者の大里桃子は75で36位スタートとなった。

最終更新:8/23(金) 17:57
スポーツ報知

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