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震災被災地を支援の日本酒完成 福島で醸造、城南信金が企画

8/23(金) 19:31配信

共同通信

 東日本大震災や熊本地震の被災地支援のため、47都道府県のコメを使った日本酒造りを進めていた福島県の酒蔵の担当者らが23日、「絆舞 令和」と名付けられた純米大吟醸酒の完成を報告するため福島県庁を訪れた。試飲した内堀雅雄知事は「全国の思いが込められ、冷酒でも飲むと温かい気持ちになる」と感慨深そうに語った。

 日本酒造りは城南信用金庫(東京都)が中心となって企画し、全国の約230の信金が協賛した。今年で3回目。仕込みや搾りの作業に各地の信金職員らが参加した。

 酒造りの作業の大半は会津坂下町の曙酒造が担った。120以上の地域のコメをブレンドした。

最終更新:8/23(金) 19:36
共同通信

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