ここから本文です

リクナビ、学生に謝罪メール 内定辞退率予測データの販売で

8/23(金) 21:23配信

共同通信

 就職情報サイト「リクナビ」を運営するリクルートキャリア(東京)が就職活動中の学生の内定辞退率を予測したデータを企業に販売していた問題で、同社が学生に謝罪のメールを送信していたことが23日、分かった。

 メールは同社の小林大三社長名で22日に送られた。一部の学生から適切な同意が得られていないまま、データを企業に提示したと説明。「信頼を裏切ることになってしまったことにつき大変心苦しく、また申し訳なく思っている」としている。

 メールを受け取った東京都内の男子学生(22)は「会員登録する際にもっと分かりやすく説明するべきだ」と話した。

最終更新:8/24(土) 9:15
共同通信

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事