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“日本の4番”は東邦・石川! 佐々木の直球に「見たことない伸び」

8/23(金) 21:06配信

スポーツ報知

 U―18ワールドカップ(30日開幕・韓国)に出場する高校日本代表の東邦・石川昂弥内野手(3年)が23日、「日本の4番」に指名された。都内で行われた国内合宿2日目は、あいにくの雨で練習試合が中止。屋内練習場で汗を流した石川は「4番でと言われた。うれしい。打たないといけないが、日本の4番。喜びを感じながら、結果を残せたら」と目を輝かせた。

【写真】合宿初日、投内連係で軽快に動く大船渡・佐々木

 練習終盤には、大船渡・佐々木朗希投手(3年)のブルペンに“乱入”。打席に立ち、2球だけだったが真っすぐの軌道を目に焼き付けた。「見たことない伸びのまっすぐ。自分から監督、コーチに(立ちたいと言った)。引退が早く、実戦での練習ができていなかったので、見るだけで違うと思って」と話した。

 野手として高く評価されるドラフト上位候補だが、センバツ決勝で完封勝利を挙げるなど投手としての実績も十分。投手としても起用される見込みで、20人という少数で臨む大会で、投打に存在感を示していく。

最終更新:8/23(金) 21:16
スポーツ報知

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