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【中日】5回ビハインドの劣勢データ覆す鮮やか逆転劇 与田監督「過去の悔しさをいい結果につなげることができた」

8/23(金) 22:20配信

スポーツ報知

◆中日4─1広島(23日・ナゴヤドーム)

 鮮やかに連勝を決めた。今季3戦3敗の天敵・大瀬良を6回途中で引きずり下ろした。1点ビハインドの6回2死。福田の8月6本目の本塁打で同点に追いつくとビシエド、高橋、阿部、藤井の4者連続二塁打で試合をひっくり返した。今季は5回終了時点でビハインドだと1勝44敗1分というデータが並んでいたが、見事に覆した。与田監督は「(大瀬良に対して)過去の悔しさをいい結果につなげることができた」と、攻撃陣の集中力をほめたたえた。

 右手小指じん帯断裂から復帰後、初の適時打が決勝点となった高橋は「とことん僕でチャンスをつぶしていた。今日何とか一本打ててよかった」と喜んだ。6回1失点のロメロが7月18日のDeNA戦(横浜)以来、約1か月ぶりの7勝目。「昨日チームが勝っているから、貢献できるようにマウンドに上がった」と、久しぶりの白星にご機嫌だった。

最終更新:8/24(土) 19:40
スポーツ報知

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