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桃田、37分一蹴で連続表彰台「これでメダルか、という感じ」

8/24(土) 6:17配信

スポーツ報知

◆バドミントン 世界選手権第5日 ▽男子シングルス準々決勝 桃田2―0リー・ジージャ(23日、スイス、バーゼル)

 【バーゼル(スイス)23日=細野友司】各種目の準々決勝が行われ、男子シングルスで世界1位の桃田賢斗(24)=NTT東日本=は、第14シードのリー・ジージャ(マレーシア)に21―12、21―8で完勝した。

 シード選手を37分で一蹴。4戦連続ストレート勝ちで、男女通じ日本勢初のシングルス2大会連続表彰台を確定させ、「これでメダルか、という感じ。練習で追い込んできた分、楽にできているのかなと思う」と話した。

最終更新:8/26(月) 14:53
スポーツ報知

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