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キーボード側にも画面があるノートPC「ZenBook Pro Duo」

8/23(金) 6:00配信

&GP

ASUS JAPANが、ノートPC「ASUS ZenBook」シリーズ新モデルの日本発売を発表しました。いずれもメインディスプレイとは別に「ScreenPad」というセカンドディスプレイを搭載する次世代のノートPCです。

【各モデルの詳細はこちら】

ノートPCの使い勝手を激変させる「ZenBook Pro Duo」

目玉として発表されたのが、15.6インチの有機ELディスプレイを搭載する「ASUS ZenBook Pro Duo(UX581GV)」。

キーボードの上に14インチのセカンドディスプレイを搭載し、サブディスプレイとして使ったり、付属のスタイラスペンで操作したりできるという画期的なノートPCです。従来の「ScreenPad」よりも多機能で、多彩な用途に対応することから、このセカンドディスプレイは「ScreenPad Plus」と呼ばれます。

ScreenPad Plusには最大3つの画面を表示できます。メインディスプレイで表示していた画面を一時的に縮小表示したり、メインディスプレイで使うアプリケーションの操作メニューを表示したり、スタイラスペンで入力できるパッドを表示させたり、使い方はさまざま。ScreenPad Plusのサイズに適したアプリケーションをダウンロードすることもできるそうです。

ZenBook Pro Duoは、スペックが異なる2モデルが発売されます。OSがWindows 10 Proで、プロセッサーがCore i9-9980HK、メインメモリが32GBで、1TBのストレージを搭載する「UX581GV-9980」は46万6500円(税別)。OSがWindows 10 Homeで、プロセッサーがCore i7-9750H、メインメモリが32GBで、512GBのストレージを搭載する「UX581GV-9750」は36万1500円(税別)。どちらも8月23日に発売されます。

セカンドディスプレイで操作性が向上!「ZenBook 15/14」

キーボードの下に「ScreenPad」を搭載し、タッチパッドとして使えるだけでなく、テンキーを表示させたり、アプリを表示したりできるZenBookも、2製品4モデルが発売されます。

15.6インチの液晶ディスプレイを搭載する「ASUS ZenBook 15(UX534FT)」は、5.65インチの「ScreenPad 2.0」を搭載。タッチパッドモードとScreenPadモードを切り替えながら、効率よく操作できる仕様です。OSはWindows 10 Homeで、プロセッサーはCores i7-8565U、メインメモリが16GBで、ストレージが512GBで、価格は22万2500円(税別)です。

14インチの液晶ディスプレイを搭載する「ASUS ZenBook 14(UX434FL)」は、ASUS ZenBook 15と同じデザインで、5.65インチの「ScreenPad 2.0」を搭載。スペックと付属ソフトが異なる3モデルが発売されます。

OSは、いずれもWindows 10 Home。プロセッサーがCore i5-8265Uで、メインメモリが8GB、ストレージが512GBで、ビジネスソフトして「WPS Office」を付属する「UX434FL-A6002T」が14万4500円(税別)。同じスペックで「Microft Office Home and Business 2019」を搭載する「UX434FL-A6002TS」が16万6500円(税別)です。これら2モデルは8月23日に発売されます。

プロセッサーがCore i7-8265Uで、メインメモリが16GB、ストレージが1TBで、「WPS Office」を付属する「UX434FL-8565」は18万3500円(税別)で9月下旬以降の発売となります。

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最終更新:8/23(金) 6:00
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