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【バドミントン・世界選手権】桃田、奥原、タカマツら、日本勢は全5種目でベスト8進出!

8/23(金) 8:02配信

バド×スピ!/バドミントン・マガジン

8月22日、第25回世界バドミントン選手権(スイス・バーゼル)は大会4日目。バドミントン世界一を決める戦いは各種目3回戦が行われ、日本勢は全5種目で準々決勝進出を果たした。

男子シングルスでは、昨年優勝の桃田賢斗(NTT東日本・世界ランク1位)がベスト8進出。試合後は、「相手が向かってきている感じはしますが、絶対に勝つぞという気持ちは、自分が上だったと思います」とコメント。一昨年優勝している女子の奥原希望(太陽ホールディングス・同4位)も勝ち、「ベスト8からが本当の勝負。ここから一段階レベルが上がると思うので、気を引き締めて明日に臨みたいです」と話した。

女子ダブルスは、昨年優勝の松本麻佑/永原和可那(北都銀行・世界ランク1位)、準優勝の福島由紀/廣田彩花(アメリカンベイプ岐阜・同3位)、3位の米元小春/田中志穂(北都銀行・同8位)、リオ五輪金メダルの高橋礼華/松友美佐紀(日本ユニシス・同2位)と、出場4ペアがベスト8入り。日本勢の層の厚さを見せつけている。

男子ダブルスは、昨年準優勝の園田啓悟/嘉村健士(トナミ運輸・世界ランク4位)と、保木卓朗/小林優吾(トナミ運輸・同13位)が勝利。23日の準々決勝で、メダルをかけて直接対決する。混合ダブルスは、世界ランク3位の渡辺勇大/東野有紗(日本ユニシス)が準々決勝へ。勝てば、混合ダブルスでは日本勢初のメダル獲得となるが、「ベスト4に入ることができればうれしいですけど、優勝をめざしているので。硬くならず、挑戦者の気持ちで挑めたらいいと思います」(渡辺)と、さらに上を見据えている。

バドミントン・マガジン編集部

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