ここから本文です

【ファーム】SB釜元が3試合連発! 根尾はナゴヤドームで1安打、軽快な守備披露

8/23(金) 17:02配信

イレブンスポーツ

● 中日 1 - 2 ソフトバンク ○

(C) イレブンスポーツ

ウエスタン・リーグ公式戦
<ナゴヤドーム 8月23日>
▼ スコア
ソ|001 001 000|2
中|000 000 001|1

 中日は投手陣が細かいリレーで2失点と奮闘したが、野手陣が内野ゴロの間に挙げた1点どまり。一軍本拠地での一戦を白星で飾ることはできなかった。

 先発の福谷浩司は初回、2回とゼロを並べるも、3回に二死三塁の場面で2番・三森大貴に一塁への適時内野安打を許し先制点を献上。6回には3番手・鈴木博志が3番・釜元豪に3試合連発となる3号ソロを無人のライトスタンドへ叩き込まれてリードを拡げられた。

 それでもウエスタン首位を走るソフトバンク打線を相手に6投手のリレーで9回2失点。投手陣は一軍マウンドで好投を見せたが、この日は打線が振るわなかった。

 2回は連続ヒット、4回は四死球で得点圏に走者を進めたが、あと一本が出ずに無得点。2点を追う9回に内野ゴロの間に1点は返したものの、結局最後までタイムリーが出ずに1点差負けに終わった。

 ドラフト1位ルーキーの根尾昂は「3番・遊撃」で先発出場して4打数1安打1三振。18日に右肘の張りで遠征から離脱していたが、この日は不安を感じさせない軽快な打球処理を見せた。

● 楽天 5 - 7 巨人 ○

イースタン・リーグ公式戦
<森林どり泉 8月23日>
▼ スコア
巨|000 030 301|7
楽|000 140 000|5

 ホームの楽天は逆転負けで連勝が3でストップ。投手陣が粘りきれず、巨人とのカード初戦を落とした。

 楽天はスコアレスで迎えた4回に6番・ウィーラーが中堅フェンス直撃の適時二塁打を放ち先制に成功。5回に逆転を許すも、直後の裏の攻撃で9番・西巻賢二から4連打と打線が繋がり1点差。なおも満塁の場面で4番・内田靖人が左翼フェンス際に大飛球を放つと、これを左翼手・山下航汰が落球してたちまち同点に。さらに6番・ウィーラーが右翼線へ落ちるテキサスタイムリーを放ち試合をひっくり返した。

 中盤の集中打でリードを奪った楽天は継投で逃げ切りを図るも、7回に今野龍太、西宮悠介をつぎ込みながら二死満塁の大ピンチ。この回だけで3人目となる寺岡寛治が救援登板したが、5番・中島宏之に痛恨の右中間同点打、途中出場の北村拓己にも右前適時打を許し、これが決勝打。リリーフ陣がリードを守り切れず連勝がストップした。

最終更新:8/23(金) 17:02
イレブンスポーツ

こんな記事も読まれています

スポーツナビ 野球情報

MLB 日本人選手出場試合9/16(月) 14:05

あなたにおすすめの記事