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「1部でプレーできることがとても楽しみ」マジョルカ加入の久保建英が新天地で抱負

8/23(金) 6:23配信

GOAL

レアル・マドリーからマジョルカに1シーズンの期限付きで移籍した日本代表MF久保建英は、新天地が決まった喜びをあらわにした。

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今夏にFC東京からレアル・マドリーに加入した久保。プレシーズンにはファーストチームに帯同し、確かなるインパクトを残した同選手は、サポーターのみならず、ジネディーヌ・ジダンからの評価も高めていた。

この活躍を受け、当初はBチームのレアル・マドリー・カスティージャ(スペイン3部)でプレーすると考えられていたが、リーガ・エスパニョーラのクラブへの期限付き移籍の可能性も浮上。一時はバジャドリーへの加入が報じられるも、久保と家族がカスティージャでのプレーを希望するとの理由でこの移籍話は破談となっていた。

しかし、ここにきて久保の新天地として今シーズンに1部に昇格したマジョルカが急浮上。そして22日、同クラブは18歳の日本代表MFと2020年6月末日までの契約を結んだことを発表する。

スペイン『COPE』は、サン・モイクスで久保がジャーナリストからの質問に回答している様子を報道。これによると、同選手は落ち着きながらも、喜んだ様子を見せ「とても幸せです。今到着したばかりなので、監督とは話をしていません。これから話をすることになると思います。僕はマジョルカでプリメイラ・ディヴィシオンでプレーできることをとても楽しみにしています」と抱負を口にしている。

また、レアル・マドリーのチームメイトであり、マジョルカの下部組織出身であるマルコ・アセンシオからプレシーズン中に、マヨルカ島についての話をよく聞かされたと明かした久保は、過去にこの地でプレーした日本人、大久保嘉人と家長昭博についての質問にも回答した。

「2人の日本人が以前にマジョルカでプレーしていたことは知っています。でも、2人のうちのいずれとも話をする機会はありませんでした」

最終更新:8/23(金) 6:23
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