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AKB48・柏木由紀に訊く! アイドルになって最初に乗り越えた「大きすぎる山」とは?

8/23(金) 12:21配信

J-WAVE NEWS

AKB48が2019年9月29日(日)、日本最大級のデジタル・クリエイティブフェス「J-WAVE INNOVATION WORLD FESTA 2019 supported by CHINTAI」(以下、イノフェス)に出演する。

笑顔の柏木由紀

イノフェスはJ-WAVE(81.3FM)が主催するイベントだ。各界でイノベーションを起こす著名人によるトークセッションや、テクノロジーを取り入れたライブパフォーマンスなどが、28日(土)と29日(日)の2日間、六本木ヒルズで繰り広げられる。AKB48も、さまざまな分野のクリエイターとコラボレーションし、技術を駆使したこの日限りのエンターテインメントショーを披露する。

イノフェス選抜メンバーは以下の通り。

【AKB48】
岡田奈々/岡部 麟/小栗有以/柏木由紀/倉野尾成美/坂口渚沙/向井地美音/武藤十夢/村山彩希/矢作萌夏/横山由依
【NMB48】
白間美瑠/吉田朱里
【NGT48】
本間日陽
【STU48】
石田千穂/瀧野由美子

今回、「J-WAVE NEWS」では、イノフェス選抜メンバーのひとりであるAKB48の柏木由紀にインタビュー。3期生としてグループに加入した彼女は、今年でデビュー12周年。現在、最年長メンバーだ。インタビュー前編では、これまでのアイドル生活を振り返ってもらった。加入して間もない時期に乗り越えた「大きな山」とは。そして彼女は、卒業していく先輩や同期、後輩を、どんな気持ちで見送ってきたのか?

■憧れのアイドルになり…「あとにも先にもないほど大変」だったこと

――AKB48に入った当初と今とで、“アイドル”はどう変わったと思われますか。

柏木:AKB48は“会いに行けるアイドル”というコンセプトで、劇場も握手会もあるので、アイドルを身近な存在に感じてもらえるようになったのかなと思いますね。テレビなどのマスメディアではなく、SNSなど自分をアピールできるツールが増えたことも大きいと思います。

――ご自身は、どんな変化がありましたか。

柏木:私は……もともと歌ったり踊ったりが大好きで、「ステージに立ってみたい!」という気持ちでオーディションを受けてAKB48に入ったので、最初の数年は「この夢も叶った、これもできた!」と、嬉しい楽しいの連続でした。10年以上やってきた今は、応援してくださるファンの方がいるので、「自分のためより人のためになにかしたいな」というふうに考え方が変わりましたね。

――ステージに立つことを夢見る立場から、国民的なアイドルに。いろんなことがあったと思いますが、とくに嬉しかったことは?

柏木:いっぱいあるので難しい……。ドーム公演をやらせていただいたり賞をいただいたり、現実味がないままここまできちゃって、いろんなことを感じられるようになったのは本当に最近なんです。ソロデビューやソロコンサートなどは「嬉しい!」と思えたんですけど、グループとしての出来事は自分が後輩だったこともあって、他人事のような距離感というか、遠くに感じていました。振り返ってみて「すごく嬉しいことがいっぱいあったなあ」と気づくことが多いですね。今はメンバーと、「また東京ドームに立ちたいね」という話をしています。

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最終更新:8/23(金) 12:22
J-WAVE NEWS

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