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静岡県が総合防災訓練

8/23(金) 12:09配信

静岡朝日テレビ

南海トラフ地震が発生した想定で、県や関係機関の連携を確認する県の総合防災訓練が行われています。

県総合防災訓練は、毎年、屋外での訓練と災害本部の運営訓練に分けて実施されます。

きょうの訓練は、県内で最大震度7を観測した南海トラフ地震の発生から24時間が経過。多数の被害が判明したとの想定で、県や市町の職員、警察や消防などの関係機関、約6800人が参加しています。

県庁では情報班や対策班などに分かれて、職員が情報収集や市町の被害に応じた支援の調整などの手順を確認しました。

屋外での訓練は来月1日、三島市と函南町を会場に行われます。

最終更新:8/23(金) 12:09
静岡朝日テレビ

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