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先週ダイメイプリンセス「単推し」成功のデータ班 今週の特注馬は【キーンランドC】

8/23(金) 16:17配信

優馬

 サマースプリントシリーズ第5戦、キーンランドC。禁止薬物というアクシデントに見舞われた函館スプリントSから2ヵ月余り、スプリンターズSへ向けても重要な一戦を、先週の北九州記念でダイメイプリンセスを特注馬にあげたデータ班が徹底分析!

函館SS組が中心だが…

 サマースプリントシリーズも5戦目を迎えたが、札幌での開催ということで、函館スプリントSをはじめ函館・札幌からの臨戦馬の好走例が目立っている。

■前走レース別成績(過去10年)
函館SS〔4.1.3.21〕
アイビスSD〔2.1.1.15〕
UHB賞〔1.1.1.32〕
OP特別〔1.2.2.53〕
GIII〔6.4.5.44〕
GII〔1.0.0.5〕
GI〔1.2.2.8〕

 前走が函館・札幌の芝1200mだった馬が〔6.5.6.77〕。函館SS3着以内ならば、そこから直行だと〔4.1.3.5〕、間に別のレースを挟んだ馬を加えても〔6.1.4.9〕となり、複勝率は50%を超える。

 以上のことから、今年の函館SSで1~3着だったカイザーメランジェ、アスターペガサス、タワーオブロンドンの3頭が候補に挙がるが、今年の函館SSは出走馬13頭のうち6頭が競走除外になるアクシデント。このデータを鵜呑みにするのは勇気が要るだろう。

実績ある牝馬が狙い目

 前述の通り、今年は臨戦過程に関するデータが過信しづらい現状にある。そこで今回は過去10年の連対馬の実績面のポイントについて整理してみた。

■キーンランドC連対馬のポイント(過去10年)
・重賞連対実績(20頭中17頭)
・GIで5着以内か0.5秒差以内(20頭中15頭)
・函館・札幌の芝で連対実績(20頭中15頭)

 重賞実績だけでなく、GIでも健闘するくらいの実績は必要で、洋芝実績も重要。また、当レースでは牝馬が過去10年で〔7.4.6.41〕と優勢。牝馬で上記のポイントを満たしているデアレガーロ、ナックビーナスの2頭を狙ってみたい。

特注馬

デアレガーロ
ナックビーナス

最終更新:8/23(金) 16:17
優馬

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