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『ロケットマン』本日公開記念。あなたが知らないエルトン・ジョンにまつわる事実

8/23(金) 6:41配信

ELLE ONLINE

世界で最も有名なシンガーのひとり、エルトン・ジョン。その半生をドラマティックに描いた話題の伝記映画『ロケットマン』がいよいよ本日8月23日(金)に公開されるのを機に、彼に関するあなたがまだ知らない意外な事実をお届け。読めばいっそう映画が楽しめること間違いなし!

トレードマークで視力低下

エルトンといえば、ド派手なサングラスやメガネがトレードマーク。もともと視力が悪いわけではなかったが、ロックンロール草創期に一世を風靡したアメリカ人歌手バディ・ホリーに憧れて幼い頃から黒縁メガネをかけ続けていたのが原因で、本当に視力が落ちてしまい、それ以来メガネが欠かせなくなってしまったそう。

なお、シグネチャーであるサングラスはなんと「25万個も所有している」と本人がトークショーで明かしているが、それはさすがにジョーク?

セクシュアリティと結婚

今でこそゲイアイコンとして知られるエルトンだが、1968年のソロデビュー以降囁かれていたゲイ疑惑についてはコメントせず、1976年になって初めてバイセクシュアルだと告白。男性との初体験の相手は、大ヒット映画『ボヘミアン・ラプソディ』にも登場するマネージャーのジョン・リードだったそう。

その後1984年にはレコーディング・エンジニアのドイツ人女性レネーテ・ブリューエルと結婚した(写真)が、1988年に離婚し「ゲイでいるほうが本来の自分らしい」と改めてカミングアウト。のちに「いい夫でありたかったが、本当の自分を否定していた。そのため前妻を悲しませ、自分自身にも大きな罪悪感と後悔をもたらした」と振り返っている。

2005年には、長年のパートナーであるデヴィッド・ファーニッシュと誓いの言葉を交わし、2014年3月には、イギリスで同性婚が合法化されたのを受け、正式にゴールイン。現在、代理母が出産した2人の子・ザッカリーとイライジャを育てている。

電話は持たない主義

エルトンほどのスーパーセレブになると不要なのか、携帯電話は持っておらず(ただしiPadは所有しているそう)、SNSは周囲のスタッフや夫デヴィッドが更新していることを明かしている。歌声やピアノの腕前はワールドクラスだけれど、テクノロジー面ではどうやらオンチかも!?

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最終更新:8/23(金) 6:41
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