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伊藤達哉、シント=トロイデンへの完全移籍が決定…今季3人目の日本人選手に

8/23(金) 6:26配信

GOAL

シント=トロイデンは22日、ハンブルガーSV(HSV)から完全移籍で日本代表MF伊藤達哉(22)を獲得したことを発表。背番号は「23」に決定した。

2015年夏に柏レイソルの下部組織からHSVに渡った伊藤は、2017-18シーズンにトップチームに引き上げられると、主に左ウイングとして公式戦37試合に出場(3アシスト)。昨シーズンの終盤には2軍に戻され、夏に就任したディーター・ヘッキング新監督の構想にも含められなかったため移籍を望んでいた。

そんな伊藤が向かったのは日本企業DMM.com社が運営するシント=トロイデン。当初は買い取りオプション付きのレンタル移籍で渡ると見られていたが、完全移籍での加入が決定したとのこと。

今夏にすでに日本代表GKシュミット・ダニエルやFW鈴木優磨と日本人選手を2人獲得したクラブの立石敬之CEO(最高経営責任者)は公式ウェブサイトで「伊藤選手は高校卒業からドイツでプレーしていたので、すぐにベルギーの環境にも馴染めるかなと思っています。得意のドリブルを活かして、STVVの攻撃を活性化してくれることを期待しています」と歓迎している。

なお契約期間については明かされていない。一方、ドイツ紙『ビルト』によると、シント=トロイデンは移籍金150万ユーロ(約1億8000万円)+ボーナスを支払うことでHSVと合意に至ったという。

最終更新:8/23(金) 6:26
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