ここから本文です

こってり味噌煮込みに日本一の豆大福も…しのぎを削る高速道路のSA・PA 集客のカギは“ならでは感”

8/23(金) 6:12配信

東海テレビ

お土産店店長 田中さん:
「特に去年のNHKの『半分、青い。』の時は大変でした」

 朝ドラでその人気は全国区に。特製のくるみダレもついています。

 第4位は、岐阜県産のトマトを使ったケチャップ、第3位は、岩村町の老舗が作るカステラ。どちらも岐阜の定番です。

 そして第2位は「明宝ハム」1本1134円。豚のもも肉だけを使い細かい筋をすべて取り除くなど、手間暇かけて作る岐阜を代表する一品です。少々値段は高めですが、その味は格別です。

 この明宝ハムを超える第1位の商品は1個130円の豆大福。

お土産店店長 田中さん:
「地元の各務原市に店舗を構えているだるま堂のもので、過去には内閣総理大臣賞を受賞した日本一の豆大福です。1日に300個以上売れたこともあります」

 製造元は各務原市にある和菓子店「だるま堂」。20年前、この豆大福は全国菓子大博覧会で内閣総理大臣賞、つまり日本一の豆大福になったんです。

 店内にいたお客さんに試食してもらいました。

女性客:
「うん、おいしい!ちょっとしょっぱくて、あっさりして。豆大好きだからおいしいです」

別の女性客:
「甘いと途中で諦めちゃうけど、甘すぎないです、ちょうどいい感じで」

 口に入れると、まずはしっとりとした餅と大粒の黒豆の食感の違いを楽しむことができ、その後、粒あんのあっさりした甘さが広がります。

 本店から毎日運ばれ、バスで訪れる観光客にも地元客にも人気だといいます。6個入り、10個入りもあるので、お土産にぴったりです!

東海テレビ放送

3/3ページ

最終更新:8/23(金) 14:49
東海テレビ

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事